まもろうPROJECT in INDIA

(2015年10月〜)

ユキヒョウの棲む場所と人間の住む場所が混在している、インドのラダック地方。これ以上、ユキヒョウの生息地や命を奪わないように、この「まもろうPROJECT」では、生息地インドで活動している現地の非政府組織(NGO)「SNOW LEOPARD CONSERVANCY INDIA TRUST」と共同で生息エリアを調査します。また、ユキヒョウが家畜を襲わないよう、家畜の小屋に柵を設置し、住民の方にはユキヒョウを殺さないよう、環境教育を行なっていきます。

CONTENTS

 

WHY ?

1. 温暖化の影響でユキヒョウの棲む高山の寒冷地が減っているから

残念ながら、これは、私たちの生活によるもの。インドに限らず、どの国の生息地でも言えることです。

 

2. インドでは人口の急激な増加でユキヒョウの生息場所が減っているから

(↑ラダック地方の山に並ぶ民家「ゴンパ」)

 

3. ユキヒョウが貴重な家畜を襲ってしまい、「害獣」として殺されてしまうから

(↑羊小屋に入ってしまった野生のユキヒョウ)

 

4. 高価に取引される毛皮や漢方を目的に密猟されたりするから

 

HOW ?

1. ユキヒョウの棲むエリアを特定するため、生息調査を実施

ユキヒョウの棲む場所と人間の住む場所が混在している、インドのラダック地方。

これ以上、ユキヒョウの生息地や命を奪わないように、この地域でユキヒョウの生息エリアを調査します。

2. ユキヒョウが家畜を襲わないようにするため、家畜を守る「柵付きの小屋」を設置

(↑柵をはる前の小屋)

(↑柵をはることで、ユキヒョウの侵入を防ぎます。)

3. ここに住む人々に「環境教育」を行う

生態系のバランスを保つのに大事な役割を担っているユキヒョウ。ユキヒョウを殺してしまうと、自分たちの生活にも影響が及ぶことを知ってもらいます。

家畜を襲われてもユキヒョウを殺さないこと。密猟を防ぐことにつなげます。

 

AREA

 

PARTNER

  • 野生動物写真家:秋山知伸氏

  • SNOW LEOPARD CONSERVANCY INDIA TRUST

Profile:

インドのラダック地方で活動する非政府組織(NGO)

 

団体HP:
http://snowleopardindia.org/index.php

 

Facebook:

https://www.facebook.com/pages/Snow-Leopard-Conservancy-India-Trust/187279974618091

Profile:

京都大学大学院にて動物生態学を学び、希少種撮影の為に世界各地を巡り、2012年から2年間JICAの専門家としてウガンダにて活動。写真家としてだけでなく、トラベルライター・ツアーガイド・フォトジャーナリスト・国内外の環境影響評価調査員として活動中。

 

Facbook:

https://www.facebook.com/tomo.akiyama.9

© 2013 by twinstrust.

E-mail: twinstrust2013[*]gmail.com

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